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特注スプレーガンの実績
「塗装」だけにこだわらず、いろいろな材料をさまざまな対象物に吹き付けることを手がける恵宏製作所には、幅広い分野のお客様から数多くの要望が寄せられます。

そうしたお客様のニーズに応えるべく、弊社では今まで培ったノウハウを駆使して多くの特注ガンを開発・提供して参りました。

言い換えれば、こうした千差万別のお客様からの要求によって、恵宏製作所の技術力を高めていただいております。

これからも「こんなものができないか?」、「こうしたガンが欲しい!」といったお客様のニーズに真摯に向き合い、より使いやすく便利な製品を提供し、お客様とともに成長していくことが恵宏製作所のスタンスです。
■開発経緯
家具メーカーから「高粘度の水性接着剤を安全に供給できるシステムを考えて欲しい」という要望を受け開発。(推奨接着剤:アイカ工業・RAX-53シリーズ)
■特長
  • 独自の圧送システム(実用新案取得済)によって、0.05Mpaの低圧で接着剤のような高粘度の材料を安全に圧送供給できます。
  • 従来であれば高い圧力をかけたり、高所に置いて重力で落とすことで、材料を供給していましたが、安全性に欠けたり、最後まで材料を使い切れないという欠点がありました。しかし、弊社の低圧圧送ボックスは、圧縮空気さえ利用できる環境であれば、低圧(0.05Mpa)で、しかも近くに材料を置きながら作業でき、安全性・利便性がともに向上しました。
  • 圧力調整も可能なので、材料の粘度に合わせて供給量を変えられます。
  • ■開発経緯
    塗料メーカーから「より本物に近い御影石調の模様を作るために、3色の塗料を同時に塗装できないだろうか?」という相談を受け開発。
    ■特長
  • 従来の3回吹きでは実現できない自然な御影石調の模様が作れます。
  • 自然な風合いを出すため、塗料をランダムに混合するようノズル口径や吹き付け圧力を調整できます。また、3つのノズルが最適な角度に調整されています。
  • 特注で床吹き用に斜め下方向に吹き付けられるアタッチメントを装着した床吹き用3頭ガンも製作しました。
  • ■開発経緯
    接着剤メーカーより「建物の壁面などに入った細い亀裂に接着剤(コーキング剤)がうまく入らないので何とかならないか?」という要望を受け開発。
    ■特長
  • 手押しタイプよりも高い圧力をかけられる圧縮エアーを利用し、細く深い亀裂にも接着剤(コーキング剤)を注入できます。
  • 接着剤(コーキング剤)の粘度が低いので使用後、ガン内部に残圧があると液剤が押し出されてしまうため、トリガーを戻すと同時にガン内部の残圧が抜ける機構を採用。
  • 小型レギュレーター・圧力計付きなので、キズの大きさ、深さに応じて押し出し圧力を調節できます。
  • ■開発経緯
    表面化工研究所から「銀鏡メッキをする際に、2つの液剤を均一に混合させ、しかも通常のガンと同等の取り回し性能を実現できないか?」という要望を受けて開発。
    ■特長
  • 外部混合方式の2頭ガンだが、汎用ガンを改良することで軽量化を実現し、1つのトリガーで2液のON、OFFができます。
  • 約25cmに設定されている吹き付け距離に合わせて、2つの吹き付け口の角度を最適な状態に調整。均一に混合された液剤が対象物に塗装できるように設計されています。
  • 液剤は高微粒化空気キャップで霧化され、均一で高品質な塗り肌を実現しています。
  • パターン調整機能が付いてるので、塗装面積に合わせてパターン幅を変更できます。
  • ■開発経緯
    進勇商事の「タッチアップ塗装時のマニュアル化」を目指して開発されたオリジナルスプレーガン「スーパーオレノ5&8」。
    ■特長
  • スプレーガン上部に取り付けられた空気圧力計は視認性がよく、初心者にも簡単に使えるように設計しました。
  • スプレーガン本体に取り付けられた圧力計により簡単に手元吹き付け圧力が調整できます。
  • 塗料の吐出量を0~8まである目盛りで簡単に設定できます。
  • スーパーオレノ専用で設計した空気キャップは、低圧での高微粒化を実現し、塗装作業の効率化を図れます 。
  • ■開発経緯
    サンライトの「主剤と硬化剤をそれぞれのノズルから噴霧し外部で混合させることができればゲルコートの硬化時間を気にせず作業できるのだが」という要望を受けて開発した2WAYゲルコートスプレーガン。
  • 外部で主剤と硬化剤を混合するので、長時間の作業でも硬化時間を気にせず使用できます。
  • 外部混合式なので、均一なゲルコート塗膜を形成することができます。また、主剤と硬化剤を混合する手間もなく作業効率が上がります。
  • 口径が3.0mmと大きいため、主剤吐出量も大幅にアップ。主剤を注ぎ足すだけで連続作業ができるので作業の効率化を図れます。